2012年1月6日金曜日

パーフェクト。

 一昨日の雪で雪崩の危険性が高い為昨日は上がクローズしていたコルチナ。

 今日は期待に胸を膨らませ車を走らせた。

 到着するといつもの顔ばかり。

 ホワイトボードに書かれた降雪量は80オーバー。

 嫌でも期待は膨らんだ。

 一本目はいつものツリーへ落とす。

 かなり深い‼

二本目からは友人と合流して大バーン。

 裏。

 キノコ畑。

 サーフィンコース。

 2時前まで滑っても食べきれなかった。

 乗鞍側から帰ってくる時の最後の緩斜面。 パウダーの上を板のニュートラルポジションに乗って棒立ちで滑っている時、言いようのない幸福感に包まれた。

 ヒデくん、フセくん、サトルくんありがとうございました(^^)

2012年1月4日水曜日

大人の楽しみ方。

年末、八方にて極上のパウダーを当て、大晦日には日本海にてサーフ。

至福の時を過ごしていた。

SUMIさん。




河口。

お世話になっている蕎麦屋も少し落ち着き、今日は2012年の初物をいただきにコルチナに出かけた。

前日は上のリフトが動いていなかったため、どこも面ツル。

しかしとにかく人が多い。

コルチナに通いだして5年になるが、一番の混み合いかもしれない。

コルチナ終わったな~。

なんて声も聞こえてくるが、まったく問題はなかった。

オープンバーンは避け、一本目からツリーに落としていく。

二本目もツリー。

ラインが気になったので、すぐに自分のシークレットへ。

面ツルに自分だけのライン。

いつもと何も変わらない。

まだ地形が残っている所も多く、テクニカルで面白い。

リフトで自分のラインを見ながら物思いにふける。


ノートラックを何本かいただき、リフトに行列が出来るころには車で帰り支度をしていた。

まだまだシーズンは始まったばかり、あせらずゆっくりこんな大人な楽しみ方もわるくない。

2011年12月24日土曜日

MANTARAY 始動。

今シーズンのNEWボード、GENTEMSTICK MANTARAY。


昨日の朝、予想に反して八方では下で5センチ程の積雪。

ダブルピンで暴れまわる予定だったがMANTARAYのテストをすることにした。

しかし、ゴンドラをおりるとツルンとした斜面が飛び込んできた。

タイミング良く上のリフトも動き出し、早速乗車。

見た感じはそんなに積もっていない様子。

まずはピステンバーンで足慣らしをしてパウダーに突っ込んでいく。

その瞬間、当たらない!

風で程よくパックされたパウダー。

一本でその日一日を幸せな気分にさせてくれる。

MANTARAYがすばらしい板であることも再確認。

そして今日はピステンバーンを満喫。

明日からの降雪に期待。

2011年12月22日木曜日

シーズンイン。

12月16日に仕事を終え、サーフィン中心の生活からスノーボード中心の生活へシフト。

引越しに追われる中、初滑りは20日に八方でということになった。

例年ならこのタイミングでテンションが上がり始めるのだが、なかなかエンジンがかからない。

前日になり、予定を確認すると、赤倉観光という案が浮上してきた。

白馬とは明らかに違う積雪量。そして、10年振りの赤倉でのシーズンイン。

自然と気持ちが高ぶってくるのを感じていた。

赤倉に到着すると、予想以上の降りに更にテンションが上がる。

板の選択は極めて重要だったが、SPEED MASTER。こいつに決めた。

SIDECARオーナーの新美さんをはじめ、ライダー、スタッフ、お客さん、そしてP.RHYTHMの社長木村さんも合流して、一日がスタート。

原山拓也君の案内で滑りはじめた一本目、僕の心はその一本に完全に持っていかれた。

スノーボードが心から楽しいと思える瞬間。

その日のコンディションに心から感謝した。

その後も僕は、まだ地形の残るシーズンはじめのゲレンデの虜だった。

そして大満足で一日が終了。

休む間もなく白馬に向かい次の日に備えた。

そして昨日は日本海でのシーズンイン。

海には物好きが集結していてとてもフレンドリーな雰囲気で楽しむことができた。

そして今日は八方でのシーズンイン。

まだまだゲレンデのコンディションは良くないが、満足の一日だった。

クリスマス寒波に期待しながら、ワックスを十分に浸透させて、暴れまわる準備を着々と進めていこう。

2011年9月4日日曜日

旅の記録

 4月の上旬、早々に山を降りた僕は南半球の楽園に向かっていた。
空港に着くと一人の男が近づいてきた。

この旅のキーマン。
そしてなぜか流し目のこの人と合流。

サーファーズを散歩。



MARKETS



BBQ



このシェアハウスに滞在。

次の日は朝からファクトリー周り。



大物と遭遇。



そして観光も堪能。スプリングブルックス。




4月14日には誕生祝もしてもらった。


その後Noosaに移動。

久々にムキムキ男にも再会。




次の日は魅惑のビーチへ。



初 岩ゲットを体験。



更に観光。



釣り。



チャコ。



楽しすぎる旅はあっという間で、また次の旅が待ち遠しくなる。

そして最後はやはりこの男をパチリ。



TOMOYA君、みんなありがとう。


2011年3月25日金曜日

ブログ再開

 東日本大震災の後、レジャー産業の自粛の流れや度重なるメディアの報道、身近な人の事故など、色んなことが重なってテンションを維持するのが困難になっていた。

自分に出来る事は何なのか?自問自答の日々を送っていた。

滑りに行く気にもなれず、メディアに釘付けの毎日は僕自身の心や体も蝕んでいった。

しかしそんな中、強烈な寒波の知らせが届く。

部屋の中からしんしんと降り積もる雪を見ていると、力がみなぎるようだった。

もちろん滑りたい気持ちは強かったが、それよりもレジャー産業の衰退、日本全体が元気がなくなってしまうようで心配だった。

僕ら現場の人間は楽しむことで、その気持ちを連鎖させていければ。

そんな気持ちだった。

久しぶりにゲレンデに行くとあまりの人の少なさに愕然としたが、いつもの顔は集結していた。

みんな各々の考えのもと集まってきているのは顔を見れば一目瞭然だった。

そして、久しぶりのPOWDERはみんなの心を癒してくれた。

最高の時間を提供してくれた八方にいつも以上に心から感謝した。

次の日はコルチナ、そして乗鞍若栗、八方無名沢。

POWDERを追いかける日々は本当に幸せだった。

これはコルチナ国際【ウサギ】




振り返れば前のターンのスプレーがまだ残っている。

良質のPOWDER。



この入り方が好きだったりする。

そして一緒に滑っていたTOMOKI君の快心の1コマ。




撮っていて気持ち良かった。


これからも自問自答の日々は続く。

自分の出来ることを少しずつ。

みんなが笑顔になれる日を願っています。

2011年3月11日金曜日

コルチナ散歩

 昨日からの降雪は八方で30センチ程。しかし風の影響を考慮して今日はコルチナヘ。

大正解だった。

ここ最近の雪とはまったく違う、トップシーズンに戻ったようだった。

少し外人が減った気もするが、相変わらずの大盛況。

なじみの顔が集結していた。

しかし今日はコルチナ散歩。一人でゆっくり滑り始めた。

競争率の高そうなところはなるべく回避。

静かな場所へと入っていった。

ターンするたびに上がるスプレーは誰が見ても良質な雪であることを物語っていた。

するとみるみるうちに天候も回復。

癒しに必要なものがすべて整った。

静かな林の中からオープンバーンへ。

途中友達と合流。さらに楽しさが増した。

最後の2本、いつもタイミングの合わないヒデ君と遂に合流。

シークレットポイントに案内してもらい極上のPOWDERをいただく。

本当に最高だった。

その後みんなが帰宅。

僕はというと、おかわりを求めて再度シークレットポイントへ。

コルチナ散歩は究極の癒しと極上のPOWDERで幕を閉じた。

明日は八方の状態も気になる。

久々に186の怪物で暴れまわるのもわるくない。